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オーダーキッチンカウンター

GNASHとジールワークスが製作したキッチンカウンターを写真と一緒に紹介しています。

GNASH

GNASH_施工事例キッチンカウンター

引用元:GNASH公式サイト
https://www.instagram.com/gnash.joy/

白を基調にしたすっきりとした家具です。対面型キッチンカウンターの写真ですが、椅子を置いて人がそこに座るであろうカウンター下のスペースに収納を設置しています。対面式キッチンカウンターの横幅が広いために、大きな扉が7つもある収納棚になっています。

棚の上には、ある程度の高さのあるスペースがあり、そこに籠を置き、デイリー使いのもの、例えば車のカギなどをかごに入れおいておくことができるようなスペースまで用意されています。

GNASH_施工事例キッチンカウンター

引用元:GNASH公式サイト
https://www.instagram.com/gnash.joy/

こちらも対面型キッチンカウンターにカウンター下収納をつくられています。形の違う収納棚には、見せる収納と見せない収納の両方を兼ね備えているので、とても魅力的です。

一番右側には、キッチンカウンターの天板まで高さが結構ありますので、花瓶に生けた花などを置くこともできます。全体が白い部分なので花がとても映えます。

GNASH_施工事例キッチンカウンターGNASH_施工事例キッチンカウンター

引用元:GNASH公式サイト
http://www.joy-craft.co.jp/works/counter/co21.html

この家具の大きなポイントは、コーナー収納棚があることではないでしょうか。カウンター下のスペースをうまく活用してあります。オーダー家具なので、既製品ではできない奥行を確保してあります。

いつまでも使い続けたいから、アフターケアは重要になってきます。GNASHは保証がしっかりしていて、永年保証なので、アフターケアまでしてくれます。1mm単位からの調整が可能なので職人の技術力に信頼をおけます。

また、家具の支払いですが、入金後から製作ではなく、家具を納品後に支払いなので、安心できます。

施工事例

GNASHは以上のこだわりをもとにキッチンカウンターを製作しています。ここで気になるのが施行事例です。GNASHのキッチンカウンターを紹介します。

既存の天板に新設天板を継ぎ足した施行事例

奥行30㎝のカウンター下収納を追加で設置したキッチンカウンター。引き出しは6つ、両面開き戸は3つ設けられています。横幅が大きいので、十分な収納スペースといえるでしょう。スマートにまとまったキッチンカウンターに見えますが、既存の天板に新設天板を継ぎ足しています。既存の天板と色味・テイストを合わせた人工大理石の新設天板を継ぎ足しているので違和感はありません。GNASHの技術力がよくわかる施行事例といえそうです。

GNASH_施工事例

引用元:GNASH公式サイト
http://www.joy-craft.co.jp/wp/?p=2373

既存の天板から一段下げた施行事例

キッチンカウンターの天板から一段下げた位置に収納を設置した施行事例。天板から一段下げることで、天板のサイズに影響されない大きさの収納を設置することに成功しています。GNASHのアイデアが光る施行事例です。設置した収納の上に新しい天板を設置しています。よって、この部分も目的をもって利用できます。収納スペースは引き戸と引き出しの組み合わせとなっています。

GNASH_施工事例

引用元:GNASH公式サイト
http://www.joy-craft.co.jp/wp/?p=2365

GNASHの技術とアイデアが光る施行事例を紹介しました。現在の家の状況に合わせた施工をしてくれるオーダー家具メーカーといえるでしょう。

GNASHのオーダーキッチンカウンターへのこだわり

GNASHのオーダーキッチンカウンターは、食器棚と同じく、既存のシステムキッチンやそのほかの収納と素材や色を合わせて面合わせをし、元から同じセットで購入したかのような一体感を出すことができます。キッチンカウンターも、毎日行う家事において非常に使用頻度の高い家具であり、使い勝手の良さが非常に重要視されます。

そのため、単なる台として使うだけのカウンターではなく、収納はもちろんのこと、使う人のことを一番に考えた設計がなされています。高さも自由に選べて、作業台のほかにレンジや炊飯器などの家電を置いて使えるようなハイカウンターにも対応しています。

さらに、ハンドルやレールの形状なども、既存のキッチンと同様のデザインに合わせることができるので、目立つ部分でも一部だけ異なるデザインで違和感を与えることもありません。

GNASHのオーダーキッチンカウンターのメリット

GNASHのオーダーキッチンカウンターは、カウンターと上部収納などのセットで食器棚として使うこともありますし、食器棚と一緒に製作されることの多い家具です。食器棚と同様にさまざまなオプションがあり、下部の引き出しをダストボックスの収納に利用することもできますし、作業台の範囲を広げたり料理の時の仮置きスペースとしても使えるスライドカウンターなどに加工することもできます。

カウンターの天板も、人工大理石などのシステムキッチンに合わせることが可能です。動線を邪魔しないキッチンカウンターにしたり、角を丸くしてケガをしないようにしたりといった細かな部分から、カウンター下全体を大きな収納にするといった自由度の高い設計も可能になっています。

ジールワークス

ジールワークス_施工事例キッチンカウンター

引用元:ジールワークス公式サイト
http://zealworks.jp/index.php/gallery/counter/k001

建物の構造上柱があり、奥行きが決まってしまいますが、それに合わせてうまく収納棚を作ってあります。壁一面に収納棚を作ったことで奥行きがない分、収納ができます。

ジールワークス_施工事例キッチンカウンター

引用元:ジールワークス公式サイト
http://zealworks.jp/index.php/gallery/counter/k002

こちらも上記同様、設計がしっかりしており、スペースをうまく使っています。木目が美しいこの棚は、ポリエステル化粧合板・ガラス扉オレフィンシートを使用してあります。上段をガラスにすることで、高くても見やすく、圧迫感のない家具になっています。

ジールワークス_施工事例キッチンカウンタージールワークス_施工事例キッチンカウンター

引用元:ジールワークス公式サイト
http://zealworks.jp/index.php/gallery/counter/k021

部屋の雰囲気に合った木目調のカウンター下収納です。扉のカラーや素材と同様にすることで、とても統一感があります。

施工事例

ジールワークスの特徴は、自由度の高いオーダーを実現できることです。具体的に、どのような施工を行っているのでしょうか。施行事例を紹介します。

カウンター下にガラス飾り棚を設置

カウンター下のデッドスペースに強化クリヤーガラスを用いた飾り棚を設置した施行事例。追加した収納スペースの横幅は2,500mm、高さは800mm、奥行きは130mmです。奥行きはやや狭めですが横幅が広いのでスペースとしては十分といえそうです。後付けとは思えないほどお部屋のテイストとマッチしています。ジールワークスのデザイン力の高さがうかがえる施行事例といえるでしょう。

ジールワークス_施工事例

引用元:ジールワークス公式サイト
https://zealworks.jp/index.php/gallery/counter/k037

ビンテージ調の引き戸収納を設置

カウンターキッチン下にビンテージ調の収納を設置した施行事例。天板から一段下げることで、横幅を最大限活用している点が特徴です。収納のトップには新たにホワイトの天板を追加しています。既存の天板の奥行きが狭いので、家事などを便利に行えるようになりそうです。収納エリアのスペースは横幅2,000mm、高さ700mm、奥行き350mmです。引き戸を2枚設置しています。

ジールワークス_施工事例

引用元:ジールワークス公式サイト
https://zealworks.jp/index.php/gallery/counter/k029

以上、ジールワークスの施行事例を紹介しました。自由度の高さが魅力だけあって、お洒落なカウンター収納を設置しています。

ジールワークスのオーダーキッチンカウンターのこだわり

ジールワークスのオーダーキッチンカウンターは、非常に自由度が高く、さまざまな収納形態のカウンターが製作されています。既存の対面キッチンにカウンターを追加して、家事での使い勝手を良くするだけでなく、カウンター下に大きな収納を作ることで散らかりがちなダイニングやリビングも、すっきりと片付けることができるようになります。

収納棚や扉の種類もさまざまで、オープンなものから木目調のシックな引き戸、ガラス張りの見せる収納、表面がフラットで一見収納だとわからないようなものまで製作可能。カウンター下の収納は機能性に富んでいるだけでなく、お部屋のインテリアの一部として目立たせることもでき、デザイン性の高さを感じることができます。

ジールワークスのオーダーキッチンカウンターの特徴

ジールワークスのオーダーキッチンカウンターは、元々のキッチンに合わせて一から設計・デザインして製作する以外に、ある程度仕様が決まっていてお手頃価格の「ジャストプラン」から選ぶこともできます。

「ジャストプラン」のカウンター収納は、引き出し付き扉やオープン棚、開き扉、スライド扉などを組み合わせて豊富なパターンから選べて、セミオーダーとは思えないほど自由度が高くなっています。価格は10万円~20万円ほどで、扉のソフトクローズ機能なども標準仕様で備わっているのに、とてもお得な価格帯になっています。

施工は熟練の家具職人が加工・組み立てを行い、家具取り付け専門の職人が仕上がりも考慮してしっかり取り付けてくれるので、低価格でも質が落ちることはありません。

GNASHとジールワークス のキッチンカウンターの比較

GNASHとジールワークスには以上の違いがあります。共に、サイズは1mmから調整可能、支払いのタイミングは家具納品後です。大きな違いとなっているのが保証期間です。GNASHは家具がある限り永年保証、ジールワークスは納品後1年間となっています。GNASHが永年保証にしている理由は、適切にメンテナンスをすれば不具合が生じても元通り使用できるから。軽微なメンテナンスは無償で、部品交換が必要なメンテナンスは部品代でメンテナンスしてくれます。オーダーしたキッチンカウンターを長く使い続けたい方は、GNASHを選ぶとよいかもしれません。

費用が気になる方にはジールワークスがオススメです。中間マージンをカットするなど価格にこだわりを持っています。オーダーしやすいJustPlanシリーズを用意している点も魅力です。JustPlanシリーズは、ジールワークスのデザイナーが厳選したオーダー家具プランを購入できるシリーズです。選べるプランに限りはありますが、お手ごろ価格で購入できる上ミリ単位で製作できます。仕様はフルオーダー家具と同じです。

GNASHとジールワークスが気になる方は、以上の違いを参考に選んでみてはいかがでしょうか。

 GNASH ジールワークス 
  • サイズ:1mm単位から調整可能
  • 支払いのタイミング:家具納品後
  • 保証:家具がある限り永年保証
デザインでは色や素材だけでなく、ハンドルやレールにもこだわれます。梁やパイプがあっても隙間を作らないように施工可能。変形の家具もオーダーできます。
  • サイズ:1mm単位から調整可能
  • 支払いのタイミング:家具納品後
  • 保証:納品後1年間
インテリアコーディネート・デザイナー・家具取付職人が一体となって、設計から納品時の取り付けまで対応。打ち合わせのスタッフが納品時にも同行してくれます。
公式サイトで
もっと施工事例をチェックする>>
公式サイトで
もっと施工事例をチェックする>>

キッチンカウンターをオーダーするメリット

キッチンカウンターのオーダーメイドを検討しだすと、メリットが気になりますよね。具体的に、どのようなメリットがあるのでしょうか。

最も大きなメリットといえるのが、現在の家の状況にあわせてストレスなく家事を行えるようになることです。備え付けのキッチンカウンターを利用していると、「梁の出っ張りが気になる」「食器を納めにくい」などの不満を抱くことがあります。キッチンカウンターをオーダーメイドすればこれらの不満を解消できます。気になる点を改善したキッチンカウンターを取り付けることができるからです。毎日の家事を快適に行いたい方にオススメの選択です。

もう一つのメリットが、スペースを上手に活用できるようになることです。長く住み続けていると食器類などが増えるので、キッチン周りは収納不足に陥りがちです。キッチンカウンターをオーダーメイドすれば、カウンターの下やカウンターの上の空間などに新たな収納スペースを設けることができます。建物を建て替えずに収納スペースを増やせる点もキッチンカウンターをオーダーメイドするメリットといえます。

以上のほかでは、お部屋のテイストに合わせたキッチンカウンターを取り付けられる点もメリットとして挙げられます。大きさやカラーはもちろん、デザインや素材も自由に選べるので、理想のキッチンカウンターを実現できます。インダストリアル風・カフェ風など思いのままです。お部屋のテイストとキッチンカウンターのテイストがあっていないと感じている方などはオーダーメイドを検討するとよいかもしれません。

キッチンカウンターのオーダーメイドには以上のメリットなどがあります。こだわり派の方にオススメの選択です。

こんなトラブルに注意

オーダーメイドのメリットを理解すると、すぐにでも注文したくなりますよね。気持ちはわかりますが焦りは禁物です。焦り過ぎるとトラブルを引き起こすことがあるからです。起こりやすいトラブルを紹介するので確認しておきましょう。

予算と仕上がりに関するトラブル

最初に注意したいのが、予算と仕上がりに関するトラブルです。いうまでもなく、オーダーメイドのキッチンカウンターは既製品より高くなります。こだわればこだわるほど高くなるので予算を決めてオーダーすることが重要です。ただし、予算に縛られ過ぎることもオススメできません。妥協しすぎると、使い勝手が悪い、素材感が気に入らないなど、満足できないキッチンカウンターになることがあるからです。トラブルを避けたい方は、オーダー家具メーカーの担当者とよく相談しましょう。予算を伝えた上で「譲れない点」「妥協できる点」などを伝えれば、予算内で満足できるキッチンカウンターを提案してくれるはずです。

希望するイメージと完成品のギャップ

続いて注意したいのが、希望するイメージと完成品のギャップです。特に、完成品のカラーには注意しましょう。漠然と「茶色」でなどと指定すると、希望するイメージと大きく異なるキッチンカウンターが出来上がることがあります。それぞれの人でイメージする「茶色」は異なるからです。色は、色見本を使って指定します。具体的に指摘しておけば認識がずれることはありません。ただし、色の印象は面積により変わります。微妙なニュアンスについては、専門家の意見を参考にしましょう。

注文から完成までの納期

注文から完成までにかかる期間にも注意が必要です。完成まで必要な期間は、オーダー家具メーカーや仕様により異なります。また、完成時期がずれることもあります。しっかり確認しておかないと生活に支障が生じるかもしれません。トラブルを避けたい方は、オーダー前に完成時期を確認しておきましょう。

ニーズの変化

以上のほかでは、ニーズの変化も注意したいポイントです。オーダー家具の魅力はニーズに合わせた家具を作れる点ですが、今のニーズがこれから先も続くとは限りません。カウンター下に大容量の収納を設置したものの家族が減って邪魔になるケースやお洒落なカフェ風カウンターキッチンを設置したものの好みに合わなくなるケースなどがあります。カウンターキッチンは、将来のニーズまで見通してオーダーする必要があります。

こんなに便利になったキッチンカウンターのオーダー家具事例

キッチンカウンターにすることでLDKの開放感が生まれる

キッチンカウンターにすることで、これまで壁に仕切られていたキッチンとダイニングスペースの空間に開放感を生み出すことができます。台所で料理やお皿を洗ってる時でもリビングの様子がわかったり、テレビを楽しんだり、リビングの窓から景色が見える様になります。小さなお子さんがいる家庭などは、リビングを見渡せる様になると安心して調理に取り組めるのでおすすめです。

また、キッチンカウンターにすることで、キッチンだけでなく、リビングやダイニングにいる時でも開放感を味わえるので快適です。開放感のある空間は家族の団らんも始まりやすく、料理中であってもコミュニケーションを楽しむことができる様になります。

収納スペースが増えて使い勝手が良くなった

キッチンカウンターの下収納は、既成品で間に合わせようとするとスペースができてほこりが溜まる原因になったり、一体感が無かったりしてデザイン的にも悪くなる場合があります。

オーダーでキッチンカウンターの下収納を作ったことで、カウンター下との隙間もなく全体との一体感が出ます。色も考えて選ぶことができるので、天板の色や、ダイニングテーブルの色に合わせることも可能です。お気に入りのお酒のボトルやグラスを保存したりと収納スペースが新しくできることによって楽しみ方にも幅が広がります。収納に余裕が生まれると自分好みの配置ができたり、スペースにゆとりができるので日々の調理のストレスも軽減されるでしょう。

配膳や下膳が便利になった

キッチンカウンターにすると、食器などをダイニングテーブルに運んだり、食後にキッチンに戻したりする作業が楽になります。カウンターにシンクが付いている場合だと、ダイニングからそのままシンクに食器を運べますし、洗ったお皿を片付けるのもスムーズに行えます。

また、カウンター前に椅子を置くことで、そのまま食事を取ることもできます。そうなると、ダイニングテーブルへ料理を運ぶ必要も無くなり効率的です。朝など忙しい時間はカウンターで食事する人も多いです。

複数人での調理も簡単にできる

カウンターのスペースを活用することで、家族や友人達と一緒に調理を楽しむことも可能です。キッチンのスペースだけだと、どうしても狭くなってしまうのでストレスを感じてしまうこともありますが、カウンターのスペース分だけキッチンとして活用できるのでストレス無く作業出来るようになります。

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