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一般的な相場

食器棚・壁面収納・リビングカウンター・カウンター収納・本棚など、オーダー家具の一般的な相場について紹介しています。

オーダー家具店名 サイズ調整可 支払いタイミング 保証期間 金額
GNASH(ナッシュ) 納品後 永年保証 348,800円
ブルーデザイン 納品後 納品後2年間 620,000円
ジールワークス 納品後 納品後1年間 428,500円

オーダー家具の一般的な相場

食器棚

食器棚の相場:約20~65万

食器棚にかかる費用は、大きさや素材によって異なります。たとえば、幅1200mm×奥行450mmで無垢材の天板で製作した場合、50万円程度が相場になります。これが幅2400mmになると、80万円以上まで価格があがることもあります。

また、同じサイズで天板が御影石になると、数万円ほど安くなる傾向がありますが、吊戸棚をアルミ枠に変えるなどのオプションを追加すると、数万円プラスされるなどの変動があります。

ほかにも、天板を人工大理石やステンレスに変更することも可能ですが、その都度しっかり費用を確認するようにしましょう。食器棚はサイズが大きいため、送料に加えて設置するのにも5万円以上の費用が発生しますので、本体価格以外の費用も忘れないようにしてください。

上記のような食器棚は、キッチンのカウンターと吊戸棚を追加するような大きなサイズになりますが、幅900mm程度のコンパクトなものなら、20万円程度でも製作可能です。

壁面収納

壁面収納の相場:約60~100万円

壁面収納は、基本的に床から天井までの高さと部屋の幅一面を使用した大型なものになりますので、費用相場もその分高めの傾向になります。部屋の壁一面を壁面収納にするとなると、幅もだいぶ広くなるので、費用が100万円を超えることも珍しくありません。

ただ、完成すればほかに収納家具がいらなくなるほど大容量の収納が可能ですので、後から棚の高さを変えられるような調整可能にしておけば、コストパフォーマンスが高く、長く使い続ける家具になるでしょう。

面積が広い分、高価な素材を使用すると費用もかなり高くなってしまいますので、合板などを利用すれば、少しでも費用を抑えることが可能です。壁にしっかり設置する家具になるので、送料や設置費用も数万円以上かかります。費用を算出する際は、価格に送料や設置費用が含まれているのか、別途必要になるかについてもしっかり確認しておきましょう。

リビングカウンター・カウンター収納

リビングカウンター・カウンター収納の相場:約13~30万

キッチンカウンターの下の部分を収納スペースとして活用したいときに、棚の数を増やしたり、引き出しの数を増やしたりすれば、金額がその分高くなります。

また、食器棚同様、サイズが大きくなればなるほど、金額が高くなります。対面型キッチンカウンターのタイプによっても金額が異なります。

既存の天板を利用して収納部分だけを作るようにすると、10万円台での製作も可能になります。あまり目立たない部分なので、素材にこだわらずポリ合板などを使えばかなりのお手頃価格で作ることができます。

本棚

本棚の相場:約12~50万

本棚は、本のサイズに応じてサイズや形を細かくしたり、本棚の一部に扉を付けるなどの細かい希望が多ければ多いほど、金額が高くなります。

また、食器棚同様、サイズが大きくなればなるほど、金額が高くなります。オーダー家具の本棚は既製品と異なり、天井まで本棚にすることができ、たくさん収納することができますし、すき間がないので、地震の耐久性にも優れています。

オーダー家具で本棚を作る場合には、一般的なサイズのものではなく、壁一面を本棚にするようなサイズの大きなものを求める人が多くなりますので、相場価格も割高になってきます。

素材を無垢材などにすると費用も高めですが、合板を使用すればなるべく安価で製作することができます。ポリ合板でも、ツヤのある白色などは光を反射して美しく、明るい印象の部屋になりますので、安っぽく見えることもありません。木目調の素材よりも白のポリ合板にすると、3万円~10万円程度の減額が可能になります。

製作以外にかかる費用

オーダー家具は最初にかかる製作費が高めですが、メーカーによって、料金に送料や設置費が含まれているもの、別途かかるものなどが異なりますので、最終的にどのくらいの費用がかかるのか一概には言えないところもあります。

見積もりを取る時には、送料や設置費用が含まれているかどうかを必ず確認してください。 また、破損や故障の際にも、ある程度の費用がかかります。アフターフォローでメンテナンスを行っているメーカーもありますが、大きな修繕や交換の場合は実費になります。

また、人工大理石などは修理が難しいので専門業者依頼することになり、小さなくぼみの修繕に数万円かかることもありますので、最初に選ぶ素材は修理やメンテナンスについても検討するようにしましょう。

一般的な家具を紹介しましたが、他にも、仏壇の棚を作ったりと数万単位からのオーダー家具が可能なお店もあります。小さな棚や箱型の収納であれば、1つ数万円でありますが、それを組み合わせると10万以上になります。

素材や引き出しの数や収納の形や数、扉の質などが増えたり、より細かい対応をしなければならなくなると、手間や材料費、工賃費用なども変動するため、どんなオーダー家具を注文するかによっても、金額はさまざまです。

また、同じ素材を使っていても、お店によっては金額が全く異なることもあります。よく比較することで、いろいろ見えてくることがあります。自分の予算と理想が叶うところで叶うところで検討して、満足いく家具を作られることをおススメします。

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